美しさは女の武器
という言葉をきくことがある。
もちろんここでいう武器とは,ナイフの様に人に直接傷害を与えるものではない
(ちなみに,武器の威力という点では,「美しさ」より「涙」の方が数倍上だ)。
しかしときには,「美しさ」が直接人命を奪いかねない武器になることがあるらしい。
9時間後に意識を回復した彼がどんなことを言ったかが気になるところではあるが,
とりあえず無事でよかった。
考えてみると,仕事などでつきあいがあるのに顔を見たことがないという人は多い。
たとえば,パテントサロンでは求人広告掲載サービスを行っている。
このサービスの一連の流れはこうだ。
広告依頼主がネット経由で広告内容を編集部に送る。
編集部は送られてきた広告内容に基づいて広告ページを作り,
作った広告ページをチェックしていただくために依頼主にメールで連絡する。
依頼主は内容をチェックして修正があればメールで指示する。
編集部は指示に従って必要な修正を行い,掲載を開始して請求書を発行する。
この間,依頼主と顔を合わせることはない。
それどころか,ほとんどの場合,声を聞くことすらない。
細かい修正を行ったり,掲載開始日の打ち合わせのために,
何度もメールでやりとりしたり,ときには電話で話したりすることがあるが,
それでもやはり顔を見ることはない。
顔を見たことがないけどつきあいがある,という人は意外に多い。
ところでパテントサロン編集部では,
7月10日,11日に,オープンハウスを開催します。
参加資格などは何もなく,
編集部メンバーと顔見知りでない方でも来ていただくことができます。
ショックを受けて内出血を起こしたりしない様に,
しっかり心の準備をしておきますので,
「武器」をお持ちの方も,安心してお越しください。
お持ちでない方もお気軽に。
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