« 知財系オフ会@東京 2013年秋 に関するお知らせ | トップページ | 知財系オフ会@東京 2013年秋 を開催しました。 »

2013.12.02

2013特許・情報フェア&コンファレンスに出展しました。

ずいぶん時間が経ってしまいましたが,11月6日(水)~8日(金)に開催されました2013特許・情報フェア&コンファレンスに出展しました。お立ち寄りくださいましたみなさま,誠にありがとうございます。

2013特許・情報フェア&コンファレンス出展のお知らせ
http://cytech.way-nifty.com/blog/2013/10/2013-276c.html

特許・情報フェアへの出展は今年で8回目です。今年も多くの方にお立ち寄りいただきました。ありがとうございます。

継続的に出展していると,いろんな変化が見えてきます。たとえば海外からのお客様について,こんな変化を感じています。

以前は欧米の方が多かったのですが,3年ほど前から,韓国,中国,インド等,アジアからのお客様が目立つようになりました。彼らの情報収集はとても積極的で,いろんなことを質問されました。パテントサロンではどんな情報を紹介しているのか? 情報はどうやって集めているのか? ページビューはどのくらいか? ユニークユーザの数は? メンバーシップ制なのかフリーなのか? なぜメンバーシップ制にしないのか? いつからやっているのか? 何人で運営しているのか? ビジネスモデルは何か? 広告の種類は? 広告はどうやって集めているのか? webサイト以外でも情報を紹介しているのか? Twitter のフォロワーの数は? Facebook は使っているのか? 英語での情報発信はしていないのか? 韓国版を作る気はないのか? 他の会社や事務所と提携したりしないのか?… いろんなことを質問され,わたしは苦手な英語で可能な限り説明しました。

そして一昨年あたりからは,お客様としてではなく,出展社として参加されるアジアの方々が増えてきました。出展社としてブースを構えてPRするとともに,情報収集も,これまでと変わらず積極的でした。やはり様々なことを質問され,わたしは相変わらず苦手な英語で可能な限り説明しました。

そして今年。昨年までと同じようにアジアの方々も出展されていました。そして我々のブースにも立ち寄ってくださり,これまで同様,いろんな質問を受けました。しかし,今回ちょっと違ったのが,質問が全て日本語だったという点です。私は3日間の出展期間中,一度も英語を話しませんでした。すべて得意な日本語で説明しました。これは8年間出展して初めてのことです。

あくまでパテントサロンのブースという小さな限られた場所での出来事ですが,アジアの方々が,日本に関心を持って情報収集し,進出し,さらに深く関わっていく。そんな流れを明確に実感しています。

他の特徴としては,企業を退職された後にビジネスを始められた方が増えたように感じました。企業知財部での経験を活かして,知財コンサル業などを始めたという方が,多数,パテントサロンブースに立ち寄ってくださいました。

また,パテントサロンをよく見ていただいている方々から,サイトに関する意見や提案をたくさんいただきました。ありがとうございます。しっかり参考にさせていただきます。早速,トップページのレイアウトを一部変更したり,Twitter による情報紹介の方法を見直したりしています。

立ち寄ってくださいましたみなさま,本当にありがとうございます。毎年寄ってくださる方もいらっしゃいます。毎年ノベルティを受け取りに来てくださる方もいらっしゃいます。本当にありがとうございます。

いつもありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。


■関連ツイート

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/39036/58686198

この記事へのトラックバック一覧です: 2013特許・情報フェア&コンファレンスに出展しました。: