« 知財系オフ会@名古屋 【開催案内・参加者募集】 | トップページ | コミュニティ・パテント・レビュー »

2008.06.29

知財学会にひとりごと

今日6月29日は弁理士試験の論文試験でした。受験されたみなさま,お疲れさまでした。選択も受けられる方,がんばってください。

そして,6月28日,29日には,日本知財学会の学術研究発表会も開催されました。

日本知財学会 研究発表会
http://www.ipaj.org/research/research.html

知財学会については,パネラーとしてキーノートセッションに参加したことがあったりhttp://www.ipaj.org/archive/archive_02_040710_01.html,第1回の学術研究発表会では裏方として運営を少し手伝ったりしましたが,私自身は学会の会員ではありません。

従って,学会に対して何か言ったりする資格も権利も筋合いもありません。ということで,ちょっとひとりごとを。

「どうして学会の発表会を弁理士試験と同じ日にやるんだろう?」

今回だけではなく,これまでも数回重なっています。第1回発表会のときは短答と同じ日でした。

もちろん日程はいろんな要因に基づいて決められていると思います。他人の私なんかが言うまでもなく,弁理士試験を受ける数千人が参加することができなくなることもふまえた上で決められている日程だと思います。

しかし,普通に第三者が見て,なぜこの日に? と疑問を持ってしまうのも事実です。また,日にちが重なっているために,残念ながら発表会に参加できないという人がいることも事実です。

日曜日の夜,いくつもの「論文受けてきた!」とか「知財学会行ってきました」というブログを読みながら,こんなことを思いました。

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/39036/41683568

この記事へのトラックバック一覧です: 知財学会にひとりごと: