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2008.01.30

Google ドキュメントでプレゼン

ビジネスIPR(http://www.business-ipr.net/)という知財系の団体に依頼されて,勉強会の講師をしてきました。テーマは「セカンドライフ」。

セカンドライフについては,個人的には,メディア等でよく言われたほどにビジネス的な可能性を感じているわけではなく,また興味もそれほど高くはないのですが(なにより3D酔いがひどいのがつらい),数あるコミュニティ手段のひとつとして,ときどき触っています。

今回の勉強会における私の仕事は,セカンドライフのユーザとして,実際にセカンドライフにログインし,画面を見せながら,いくつか場所を紹介したり,移動の方法やチャットの様子,モノを作る作業などをデモするというものです。

当日,デモに先立って,2~3分で自己紹介を行いました。そのときに使ったスライドがこちら(今回は高橋メソッド風でやってみました)。

これ,Google ドキュメント(http://www.google.com/google-d-s/hpp/hpp_ja_jp.html)のプレゼンテーション機能を使っています。Googleが提供しているオンラインで使える無料のオフィスソフトです。以前からあったのですが,最近になって,上のように,スライドをブログなどに貼り付けられるようになりました。手軽で便利です。

ウェブサイト上で何かを伝える方法として,この様にスライドを貼り付けてしまう方法もおもしろいと思います。例えば,特許事務所サイト上で事務所のポリシーを伝えたい場合など,スライドをうまく作れば効果があるかも知れません(もちろんポリシーの内容が主体であり重要であることは言うまでもありませんが)。

特許事務所への就職希望者や転職希望者は,応募先のサイトを必ずと言っていいほどチェックしています。見やすくて分かりやすいということは非常に重要です。転職希望者の方々とときどき話をすることがありますが,サイトから受ける印象はかなり大きいようです。サイトの内容が応募状況に影響しているかも知れません。

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