2007.10.11

年金記録と弁理士

パテントサロンの編集中に見つけたニュースがこれ。

年金記録第三者委、人員倍増へ スピードアップ目指す
http://www.asahi.com/politics/update/1009/TKY200710090507.html

社会保険庁への記録確認の申立件数は9月末までに約1万6000件に達している。しかし、記録の回復を認める、認めないの判断をしたのは、9日現在、中央第三者委員会と合わせても261件。「スピードが遅い」との批判が出ており、社会保険労務士や弁護士、弁理士らの委員を増やすという。(記事より)
ここで「弁理士」があげられているのが不思議だったので,総務省のサイトなどでいろいろ調べたのですが,全く正解に近づきません。今のところの結論は「税理士」の間違いではないか? なのですが,安易に誤記を理由にしたくはないので,もう少しだけ調べてみます(やっぱり誤記?)。

ところで,今回初めて見たのですが,総務省サイトには,年金記録確認中央第三者委員会が検討した事案が公開されています。

総務省行政評価局-年金記録確認第三者委員会
http://www.soumu.go.jp/hyouka/nenkindaisansha.html

各事案について,検討の内容が記されています。

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