2007.06.28

株主総会@セカンドライフに参加

今日6月28日は株主総会のピークだそうです。
関係者のみなさま,お疲れさまです。

さて先週の土曜日,インプレスの株主総会に参加しました。

インプレス、株主総会を「Second Life」でライブ中継
http://www.nikkeibp.co.jp/news/it07q2/536552/
第15期定時株主総会/株主懇談会
-セカンドライフ会場 ライブ中継のご案内
http://www.impressholdings.com/ir/info/2007/001/

私はインプレスの株主ではありませんが,セカンドライフでの中継に興味があったので,そちらに参加しました。

当日,開始時刻の少し前に会場にテレポート。受付の人に「株主ではないのですが参加できますか?」とたずねたところ「ようこそお越しくださいました。中へどうぞ」との回答。式次第を受け取って会場に入ります。

空いている席を見つけて座って待っていると,総会が始まりました。リアルの株主総会の様子がスクリーンに投影され,音声が聞こえてきます。映像が少し送れて表示されるなどの不具合はありますが,総会の雰囲気はしっかり感じられます。

質疑応答では,個人情報保護の関係から質問者の音声はカットされますが,回答者が質問内容を復唱した上で回答するので,特に問題はありません。

総会の後,セカンドライフ会場での懇談会が始まりました。社長がパソコンに向かって準備すると,真っ赤な服を着た社長アバターがセカンドライフ会場のステージ上に出現しました。参加者は拍手や歓声で迎えます。

チャットを使っての懇談が始まりました。社長はチャットしながら,リアル会場の人にセカンドライフについて解説しています。リアル会場にはセカンドライフになじみがない人もいるようでした。

直接社長とコミュニケーションがとれるというのはいいですね。新鮮でもありました。私もいくつかコメントしたのですが,この社長,この企業に対して,とても親近感を感じるようになりました。多くの参加者が好意的なコメントをしていました。

懇談が終わると,参加者全員がステージに上がって社長と一緒に記念撮影。その後,ステージ上でみんなでダンスしてお開きとなりました。

社長は,いずれセカンドライフ上だけで株主総会をやりたいというような話もしていました。もちろん法的な問題や他にもいろんなハードルがあることは認識されていて,その上で,セカンドライフ株主総会の利点を話されていました。

「株主総会」だといろんな制約がありますが,もっと気軽な形で,例えば定期的に経営者とセカンドライフ上で懇談できる会などが開催されたりすると,おもしろくなりそうです。経営者と株主,経営者とユーザが直接コミュニケーションできる場。かなりおもしろそうです。

パテントサロンでやってみようかなぁ。
 
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