Smips Workshop 2006 「ネットワークと知財マネジメント-知る・つながる・作り出す-」に参加しました。
http://www.smips.jp/060923workshop.htm
http://www.smips.jp/
いい体験をさせていただきました。運営関係者のみなさん,ありがとうございます。
smipsへの参加は今回が初めてです(講師としては一度参加したことがある→http://cytech.way-nifty.com/blog/2005/07/post_1066.html)。
今回のテーマを見て,コミュニティの実現を今年の目標としている私としては参加しないわけにはいきません。午前中のプレセッションから懇親会まで,フルで参加させていただきました。
smipsの参加者には学生が多く,久しぶりに多くの学生の方と接することができました。みなさんありがとうございます。
みなさんパワーや希望にあふれているし,無意味な躊躇はしないし,新鮮というか懐かしいというか,おじさんとしてはかなり刺激を受けました。パワーをもらったような気がします。
何人かの方の話を聞いてちょっと感じたのが,学生と社会人の交流が思ったより少ないという点です。学生の方から,「社会人のコミュニティは学生のコミュニティとどう違うのですか?」という質問がありました。そういえば,私も学生のコミュニティの現状は知りません。私が定期的に開催しているコミュニティ(という名の飲み会)でも,学生の参加者はとても少ないです。
学生が持っているパワーに,社会人が持っている経験から得られた知を加えると,とても強力なものになるでしょう。一方,社会人は,失ったパワーをもらったり,無意味な既成概念から解かれるかもしれません。
これからは,このあたりも意識しながら,目標であるコミュニティの実現を進めていきたいと思います。まずは,定期的に開催しているコミュニティ(という名の飲み会)に学生の方をよんでみたいと考えています(学割あり)。