2005.12.04

カード不正使用対策

今日は親戚の結婚式が2つありました。美治君,昌彦君,おめでとう!

2つの結婚式にそれぞれ祝電を送りました。最近は電報もネット経由で送ります。台紙を選んで文章を書いてクレジットカードの番号を入れて送信。便利ですね。

ネットでクレジットカードを使う場合,利用者名とカード番号,有効期限を入力するだけで,支払いを済ますことができます。これらの情報は全てカードに書かれてあり,だれでも見られます。不正使用の可能性が気になりますね。

ところで,カードが使用された際に,使用されたことを利用者(カードの持ち主)にメールで知らせてくれるというサービスを提供しているカード会社ってないのでしょうか? 自分がカードを使用していないのに使用されたというメールが届いたら,それはおかしいということになります。知らないうちに何度も不正使用されてしまった,ということはある程度防ぐことができそうです。利用金額や店名の情報もあわせて送ってくれると記録に残って便利です。

このサービス,銀行でもやってほしいですね。オンラインバンキングでは振込などを行った場合にそれをメールで知らせるサービスがありますが,オンラインバンキングに限らず,ATMや窓口で引き出しや振込が行われた場合でも,それを知らせてくれるサービスです。

不正使用させない対策は重要ですが,不正使用されたことに気づかせるという対策も効果的だと思います。

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