2005.07.22

さよなら,チャーリー

スター・トレック初代エンジニア「チャーリー」の魂、宇宙へ旅立つ

私はスター・トレックが大好きで
中でもTOSと呼ばれている最初のテレビシリーズがもっとも好きだ。
どれくらい好きかというと,これくらいの大金をつぎ込んでしまうくらい好きだ。

チャーリーは,なかなか味のある人物だった。
いつも機関室にいて,エンタープライズ号の様子を見ている。
船への愛着は非常に強い。
敵の攻撃を受けて簡単に壊れてしまう船を,
いつもぎりぎりのところで何とか動かしてしまうチャーリーは,
とても頼れる男だった。

映画「スター・トレック4 故郷への長い道」で1980年代のサンフランシスコに降り立った23世紀のエンジニア、スコットが、Macintoshのワンボタンマウスを手にして「コンピュータ!」と呼び掛けるシーンは、パーソナルコンピュータが登場する最も有名な場面の1つである。

この場面,20年近く前に見た映画だが,しっかり覚えている。
このときチャーリーは,Macintoshの画面に透明アルミニウムの構造を表示させた。

まだ観ずにたまっているたくさんのDVD(22枚もある!),
少しずつ観ていこう。

心からご冥福を祈ります。

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