2004.11.09

一字が万事

「オカラ」票で最下位当選者が異議申し立て

友人のブログで知った事件。

岸本氏は(1)開票時に「オカラ」票は立会者全員が無効票と納得(2)現代社会の成人が「オカダ」を「オカラ」と書き間違えることは、あり得ない(3)豆腐殻である食品のおからとすれば、十六年間、肥育牛の飼料に使っている岸本への票とみることができる-として、町選管の決定取り消しを求めた。
(1)はともかく,(2)は意見が分かれるところとして,(3)がいい。
ここで岡田氏には,
私は20年間毎朝欠かさずおからを食べてきた
と反論してもらいたいところだ。
同じ16年間にした方が面白いかもしれない。

それはともかく,知財業界の人なら,
一字あるいは一単語の間違いの怖さはよく知っているはず。
ちょっとした言葉の選択ミスで,権利範囲が大きく変わることもある。

また,ワープロやパソコンを使うことによって起こる
誤変換や誤入力打ちまつがいは,無意識な間違いだけに怖い。

十分お気を付けください。

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