8月28日に皆既月食
明日8月28日に皆既月食が見られます。
※関連リンク
2007年8月28日 「皆既月食どんな色?」キャンペーン:国立天文台
今回は比較的見やすい時間帯です。帰りがけや仕事の合間にでも,ぜひちょっと空を眺めてみましょう。私は,小学生の時に初めて見た赤い月を,今でもはっきりと覚えています。天気が良ければいいのですが。
次の皆既月食は,2010年12月だそうです。
| 固定リンク | トラックバック (0)
明日8月28日に皆既月食が見られます。
※関連リンク
2007年8月28日 「皆既月食どんな色?」キャンペーン:国立天文台
今回は比較的見やすい時間帯です。帰りがけや仕事の合間にでも,ぜひちょっと空を眺めてみましょう。私は,小学生の時に初めて見た赤い月を,今でもはっきりと覚えています。天気が良ければいいのですが。
次の皆既月食は,2010年12月だそうです。
| 固定リンク | トラックバック (0)
周期表には特別な思い入れがある。
http://cytech.way-nifty.com/blog/2005/03/post_7.html
とうことで,今月のNewton誌を紹介しないわけにはいかない。
科学雑誌ニュートン-最新号案内
決定版「周期表」と111元素 自然界には見事な規則性がかくされていた!
http://www.newtonpress.co.jp/science/newton/
周期表誕生の話から,原子構造,各族の特徴等について,とてもわかりやすく書かれてある。
さらに,各元素について,特徴や元素名の由来,発見時のエピソードなどが紹介されている徹底紹介コーナーもある。これがいい。元素番号73のタンタルは身体に無害な金属なので歯のインプラント治療などにも使われていてオーストラリアなどに存在し価格は1gあたり130~180円でギリシア神話のフリギアの王タンタルスが名前の由来になっている,なんてことを知ることができる。面白すぎる。
化学が好きな人には超おすすめです。また,わかりやすく書かれているので,化学があまり好きでない人も楽しめるかもしれません。プロの方のリファレンスとしても良さそうです。
| 固定リンク | トラックバック (1)
Amazonで予約購入していたDVDを観ました。
人体解剖マニュアル
http://www.dex-et.jp/Ncontents/dvd/dex_dvd0053.htm
観たのは第1巻の「人体解剖マニュアルⅠ[動き] ~一目でわかる人体の不思議~」。内容は上のページにあるとおり。
最初の方は「おっ,おっ~っ」と思わず声が出たりしましたが,観ていくうちに「ふ~ん,ああなってるんだ」と,自分の手足を画面にあわせて動かしながら,真剣に見入ってしまいました。とても勉強になります。
第2巻以降も楽しみです。
| 固定リンク | トラックバック (0)
太陽系惑星、今度は8個 冥王星除外し修正か
http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2006082301001337.html
「惑星の数」で頭に浮かんでくるのが,30年ほど前にTVでみたSF映画だ。ストーリーとしては,新たに新惑星が発見されそこに調査に行くというもの。
この新惑星の位置がポイントで,なんと地球と同じ軌道上でちょうど180度離れた位置に存在するのだ。地球からみると常に太陽と重なってしまうために,長い間発見されなかったという設定だ。
詳細を書くと全く面白くなくなるくらいアイデア勝負の映画なのでこれ以上書かないが,私にとっては,30年前にTVで1度観ただけでしっかり印象に残るくらいインパクトがあった。ラストシーンもすごくいい。
全体的には暗い雰囲気の映画で,主人公の重苦しい精神状態に引き込まれていったような記憶がある。そこがまたよかった。
ところで,これほど印象に残った映画なのだが,どうしてもタイトルが思い出せなかった。そこでちょっとググって(この単語も使いにくくなりそうだ)見つけたタイトルが「決死圏SOS宇宙船」。う~ん,「ミクロ決死圏」を引きずったようななんて陳腐なタイトルだろう。ちなみに原題は「Journey to the Far Side of the Sun」。
| 固定リンク | トラックバック (0)
文部科学省が科学技術週間に合わせて,「一家に1枚ヒトゲノムマップ」を公開しました。
去年は周期表でした。そのとき書きましたが,私は周期表には非常に強い思い入れがあります。ゲノムの方は,今のところ特別な思い入れはないのですが,興味はかなりあります。このマップ面白そうですね。今回はweb版もあるのでじっくり見てみます。
来年は何でしょうかね? ミクロ系が続いたので,次はマクロ系で宇宙とか太陽系とかもしれませんね。
ミクロ系マクロ系で大好きなのが,「POWERS OF TEN」です。20年以上前,初めてこの映像の一部をテレビで見たときのインパクトはとてつもなく大きいものでした。どうしても全編を見たかったので,その方法をいろいろ探して(ネットがないので大変だった),やっと見つけたのが,ワシントンD. C. のスミソニアン博物館で上映されているらしいという情報。辞書を見ながら作文した英語を使って電話をかけてみたところ,確かに上映されている。よし,見に行こう! 大学4年の3月,パックパック旅行のスケジュールに組み込んで見に行きました。スミソニアンでは,モニタかぶりつきで10回以上は見たと思います。う~ん,しあわせ。
そして去年,この作品が入っているDVDを見つけました。もちろん即購入。今年に入って書籍も手に入れました。
科学好きにはたまらない作品です。よかったらぜひ。
| 固定リンク | トラックバック (0)
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20050326k0000m040043000c.html
http://www.kahoku.co.jp/news/2005/03/2005032501005361.htm
この周期表,なんとしても手に入れる。欲しい。
大学では化学を学んだ。
化学科を選んだきっかけになったのが,周期表だ。
原子の数が違うだけで,
炭素や鉄,酸素など,全く違うものになる。
1つ違うだけで,水素やヘリウム,リチウムになる。
すごい!
このことを初めて知ったとき,
感動というか感激というか驚嘆というか,
大きく心を動かされた。
もともと科学全般に強い関心があったのだが,
最も興味があったのは電気・電子やコンピュータ関連で,
化学ではなかった。ラジオなどを作って遊んでいた。
そんなとき,この周期表を知ってしまった。
そして化学に強い関心を持ち,化学科に進んだのだ。
だから周期表には強い思い入れがある。
パテントサロントップページ上部の画像にも,
周期表を入れているくらいだ。
ということで,
本当はコンピュータが好きなくせに,
女の人が多いという理由で化学科を選んだ,なんてことは,
決してありません。
| 固定リンク | トラックバック (2)